Tensor flow:reactivekk社のデモを動かしてみました

概要 前回は、GoogleのTensorflowを試してみました。今回は、はじめてのテンサーフローワークショップに参加しました - Qiitaテンサーフローワークショップの題材となった、reactivekk社が公開しているデモを動かしてみました。ipython notebookを使って、結…

swift:SafariWebViewControllerを使ってみました

概要 iOS 9: Getting Started With SFSafariViewController - Envato Tuts+ Code Tutorialを参考に、SafariViewControllerを使ってみました。SafariViewControllerは、iOS9で導入されたUIコントロールです。WebViewより簡単にアプリの中に、しかもSafariの全…

TensorFlowのチュートリアルを試してみました

概要 TensorFlowは、Googleがオープンソースで公開している機械学習環境です。DeepLearning - ディープラーニングの有名ライブラリ5種を最短距離で試す半日コース(TensorFlow, Chainer, Caffe, DeepDream, 画風変換) - Qiitaを参考に、チュートリアルを試…

swift:正規表現を使って文字検索してみました

概要 正規表現を使って文字検索してみました。 いろいろな方法があると思いますが、Stringクラスのextensionを使うのが簡単そうです。NSRegularExpression Class Referenceはわかりにくいですね。 iOS - Swift2.0で正規表現を簡単に扱う。 - Qiitaがわかりや…

Swift言語:Dropbox APIを使ってみました

概要 Developers - Dropboxを参考にDropbox APIを使ってみました。 公式サイトのInstallに書かれているPodfileでインストールされる、SwiftyDropbox (2.0.3)/Alamofire(3.14)のバージョンではデータ取得に失敗します。 SwiftyDropboxでDropboxの簡単なファイ…

ディープラーニング入門:DeepBeliefSDKを使ってみました

概要 ディープラーニング入門~DeepBeliefSDKを使う~ - Intelligent Technology's Technical Blogで紹介されていたDeepBeliefSDKを使ってみました。 DeepLearningを使った画像認識の背景を知りたい場合には、 Deep Learningと画像認識 ~歴史・理論・実践~…

swift:OpenCVをみ使って見ました

概要 Swift + OpenCVでリアルタイムに顔認識してみた1 - Give it a shot Swift + OpenCVでリアルタイムに顔認識してみた2 - Give it a shot を参考(というかソースコードそのまま)に、OpenCVを使ってみました。 開発環境: Xcode7.2(Swift 2.1)、 動作環境…

swift:CIDetectorを使ってみました

概要 CoreImage Libraryを使うと顔認識ができます。以下を参考にして、CIDetectorを使った顔認識をしてみました。 SwiftとCIDetectorで効率よくアイドルの写真にヒゲを書き加える方法 [Swift] CIFaceFeatureで顔を検出してマスクをつけてみた 結果 顔のおお…

swift言語:Reflection APIを使ってみました

概要 swiftに含まれているReflection APIについて、The Swift Reflection API and what you can do with itを参考に、調べました。 ソースのコメントを見ると、PlaygroundやDebuggerなどで使うことが目的のようです。 $ cat ./stdlib/public/core/Mirror.swi…

swift: UIRefreshControlを使ってみました

概要 画面を下に引っ張ってデータを更新する用UI部品、UIRefreshControlを使ってみました。UIRefreshControl Class Referenceでは、以下のような説明になっています。 UIRefreshControlは、Table Viewのコンテンツを更新するために使う標準コントロールを提…

iPhoneの画面キャプチャをMacOSXで行う方法

概要 MacOSX(Yosemite)を使うとLightning ポートを装備した、iOS8以降のiOSデバイス(iPhone, iPad, iPod touch)の画面を録画できます。 手順 iOSデバイスを接続します Lightning ポート経由でiOS8以降のiOSデバイスとMacOSX(Yosemite)を接続します。 QuickTi…

【書籍】iPhoneアプリ開発「超」入門について

概要 絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 増補改訂第4版【Swift 2 & iOS 9】完全対応は、プログラミング初心者向けiPhoneアプリ開発入門書として人気のある書籍です。swift言語に対応しています。 iOSアプリ開発を行うためには、3種類の知識、1)言…

swift言語: AVFoundationを使ってQRCodeReaderを作成してみました

概要 QRCode Reader Using Swift Tutorialを参考に、AVFoundationを使ってQRCodeReaderを作成してみました。 QRコード読取処理のライブラリ化を行いながら、AV Foundationについてもう少し調べていく予定です。 AV Foundation AVFoundationは、時間ベースの…

swift:QRCodeReaderアプリを作ってみました

概要 yannickl/QRCodeReader.swiftライブラリを使ってQRCodeReaderアプリを作ってみました。 今回使ったライブラリは、QRコードを読み取った後ハングしているようでした。何か処理を追加する必要があるかもしれません。今後使うかどうかは、もう少し使ってか…

Swift言語:String

概要 The Swift Programming Language (Swift 2.1): Strings and Charactersを参照して、Swiftの文字列処理について調べました。 articles of samekard: Swift 2.0でStringはどうなったか - 特殊文字などの扱いもとても参考になりました。 文字列処理 String…

swift言語:closure

概要 The Swift Programming Language (Swift 2.1): ClosuresでClosureについて調べました。 以下は、 The Swift Programming Language (Swift 2.1): ClosuresのClosureに関する概要を超訳した内容です。 Closures are self-contained blocks of functionali…

MacOSXのバックアップ領域について

概要 Mac Book Proのハードディスク空き容量が少なくなってきたので外付けHDDにデータを移行しました。が、ストレージ容量を見るとバックアップ領域が増えており肝心の空き容量が増えていませんでした。このバックアップ領域について調べました。 Mac Book P…

Microsoft Visual CodeでGolangデバッグを試してみました

概要 仮想環境にUbuntu14.04をインストールしたので、ついでにMicrosoft Visual CodeでGolang言語のデバッグを試してみました。 Microsoft/vscode-goを参考にしました。golfingのデバッグはdelveを使っています。Linux環境ではインストールが簡単ですが、Mac…

CLion 1.5 EAPを使ってみました

概要 CLionは、IntelliJが提供しているC言語開発用IDEです。マルチプラットフォーム(Linux/MacOSX/Windows)で動作します。CLionは有料の製品ですが、EAP(Early Access Program)は無償で使うことができます。CLion 1.5 EAPにswift用プラグインが入ったような…

swift: Package Managerを試してみました

概要 Linux版Swiftを動かす方法は2つあります。1つは、Dockerイメージを使う方法です( Dockerイメージでswiftを動かしてみました)(もう一つは、Vagrantを使う方法です。Introduction to Open Source Swift on Linux)。今回は、Vagrantを使う方法を試してみま…

OpenSource版swiftでLLDB Debuggerを使ってみました

概要 ここを参考にして、OpenSource版swiftでLLDB Debuggerを使ってみました。GDB風のソースデバッグが可能です。 OSは、Ubuntu14.04です。 $ swift -version Swift version 2.2-dev (LLVM 46be9ff861, Clang 4deb154edc, Swift 778f82939c) Target: x86_64-…

swift: HTTP通信フレームワークAlamofireを使ってみました

概要 HTTP通信フレームワークであるAlamofireを使ってみました。 Alamofireの記事はたくさんヒットしますが、バージョンアップ(3.0)に伴いAPI仕様が変わっています。できるだけ、開発サイト(Github)Alamofire/Alamofireを参照した方が良いです。 セットアッ…

swift:PlaygroundでNSTimerを実行する

概要 uikit - Using NSTimer in swift playground - Stack Overflowによると、playgroundでNSTimerを実行する方法は二つあります。一つは、「XCPlaygroundPageを使う」方法、もう一つは、「CFRunLoopRunを使う」方法です。 二つの方法を実際に試してみました…

Swift言語:関数

概要 swiftの関数について仕様を確認しました。The Swift Programming Language (Swift 2.1) - Functions 引数なし func hello() { print("hello World") } hello() 引き数あり 外部引き数名なし 第2引数は引き数名を付けないとコンパイルエラーになる func …

Dockerイメージでswiftを動かしてみました

概要 VirtualBoxにUbuntu 14.04をインストールしてLinux版swiftを動かしましたが、こんなに簡単に試すことができたんですね... docker便利です。勉強になりました。 Linux 版 Swift を Mac 上で Docker を使って手っ取り早く試す - Qiita 事前に、docker、Vi…

REPLモードでswiftを動かしてみました

概要 REPLモードとシェルモードでギーク開発にあるswiftスクリプトを実行してみました。 GUI付きのシェルスクリプト(コマンド)とかに使えそうですね。swiftにはこのような使い方もあるんですね。 $ cat today.swift #!/usr/bin/swift import Foundation le…

ビルドしたオープンソース版Swiftを動かしてみました

概要 OpenSource版Swiftをビルドしてみたでビルドしたswiftを動かしてみました。 $ ./build/Ninja-DebugAssert/swift-macosx-x86_64/bin/swift --version Swift version 2.2-dev (LLVM 46be9ff861, Clang 4deb154edc, Swift 98e613ea97) Target: x86_64-appl…

OpenSource版のswiftファイルをXcodeで開く

概要 apple/swiftによると、 OS X環境だけですが、Xcodeを使ったswiftファイルの編集ができるようです。 Developing Swift in Xcodeの章を参照してください。 以下のコマンドを実行します。 ここで、--skip-buildは、ビルドせず、xcodeのプロジェクトファイ…

ubuntu14.04のインストールしました

概要 ubuntu14.04を再インストールしたので、手順をまとめておきます。何度も同じようなことをしているような気がします。 OSインストール Oracle VirtualBox上にUbuntu14.04をインストールしました。 モジュールアップデート $ apt-get update $ apt-get up…

github用ssh設定

概要 いままで、githubからcloneするときにHTTPSプロトコル経由で行っていました。今回、swiftのソースをgitプロトコルで取得するときにエラーが発生したので関連資料を参考に対応しました。 $ git clone git@github.com:apple/swift.git swift Cloning into…